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かばんから大人のおもちゃ

かばんから大人のおもちゃ

これはちょっと恥ずかしくて見せたくないのは分るよね。

警察としては、ちょっと行動がおかしいと思った人の持ち物検査すれば、結構な確率で事件性のあるものが見つかるのだろうけど。

特に薬関係とかは、そういった形で見つかることが多いのだろう。

自分もいい年してたまに警察の職質受けることがある。

ジムの練習が遅く終わった週末など自転車にのってると警察に止められたことが何度かある。

大きなカバンを前の籠にいれてるから、開けていいか?ときかれて、「いいです」でこたえて警察があけると汗臭い柔術着が出てきて警察もびっくり。

マウスピース入れるケースを常にもっているんだけど、クスリが入りそうな形なのでそれを見つけて警察がおもむろにあけると、中からマウスピースが出てきて警察がびっくりしてたこともあった。

まあ、この記事みたいに見られて恥ずかしいものは出来る限り持ち歩かないのが賢明かな。


==産経ニュースからの引用===

誰しも他人に見られたくない物の一つや二つは持っているだろう。

 だが、神戸市須磨区の50代男性はかばんの奥に忍ばせていたとびきりの?秘密?を、予想もしない形で開示するはめになった。兵庫県警の警察官から違法薬物などを所持していると疑われ、強引に検査されたからだ。ところが、かばんの中から出てきたのは「大人のおもちゃ」。男性はプライバシーを侵害されたとして国家賠償請求訴訟を起こし、1月に検査の違法性を認める判決を勝ち取った。痛くもない腹を探られるのは善良な市民にとって迷惑である一方、市民を犯罪から守るためにはやむを得ない面もある。あくまで「任意」とされる所持品検査は、どこまで許されるのだろうか。

「見せたくないです!」抵抗むなしく

 「大丈夫ですか」

 巡回中のパトカーから降りた兵庫県警須磨署の巡査部長と巡査は、男性の車に近づき、そう声をかけた。

 平成24年1月31日午後1時ごろ、神戸市須磨区のレンタルビデオ店の駐車場。車内で仮眠している男性を見つけ、車上狙いに遭わないよう指導するつもりだった。

 ところが運転免許証を見せるように言われた男性は、駐車をとがめられたと誤解。慌てて車を出そうとしたのがあだになった。不審に思った巡査部長らは「車内を見せてほしい」と所持品検査への協力を要請。男性がトランクの中を見せると、今度は助手席に置いてあったかばんの中を見せるよう求めた。

 かばんの中には夜の営みに使う「大人のおもちゃ」が入っていた。「絶対他人に見られたくない」と思った男性は、再三の説得に「見せたくないです」「協力しません」などと抵抗。押し問答を続けるうち、応援のパトカーやバイクが続々と到着した。男性は最終的に6人の警察官に取り囲まれ、パトカー内で説得を続けられた末、検査をしぶしぶ了承した。

 かばんを開け、紙袋に入った「大人のおもちゃ」を巡査部長に見せた。かばんの中に拳銃や覚醒剤など法に触れるものがないことが分かると、ようやく検査から解放された。

===引用おわり===

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